株式会社ビジネス・アソシエイツ

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入社を希望される方のFAQをまとめ、代表取締役の齋藤に答えてもらいました。是非、参考になさってください。 Frequently Asked Questions
貴社の得意分野を教えて下さい。
なぜ公認会計士がIT企業を設立したのですか?
どのような人材を求めていますか?
貴社は他社とどこが違うのですか?
貴社は将来どのような会社になっていくのですか?
社員には何が求められているのですか?
社内の雰囲気はどんな感じなのですか?
社員の平均年齢や平均勤続年数を教えて下さい。
女性が働きやすい会社ですか?男女の比率も教えて下さい。
入社にあたり会計やコンピュータの資格・経験は必要ですか?
英語は苦手ですが、問題ありませんか?
採用にあたって何の成績が重視されますか?
新卒の場合、年齢制限はありますか?
新卒者向け説明会では何をしますか?
OB訪問はしても構いませんか?
職種ごとに、どんな人が向いているのですか?
配属はどのように決まりますか?
残業、休日出勤はありますか?手当ては出ますか?
住宅手当は支給されますか?

<こちらもご参照下さい。>
・コラム(入社を希望される方へ)
・Ba行動指針(当社の教育方針)



貴社の得意分野を教えて下さい。

経営とIT、つまり情報技術を活用した経営管理は、他のどの企業にも負けません。この業界はアイディア次第で世界に打って出るチャンスがある一方、ビジネス・アソシエイツのフィールドであるビジネスシステムのように、長年のノウハウ蓄積が必要な分野もあります。 ITは現代のビジネスに必須のツールですが、経営かITどちらか一方のプロは居ても両方に精通したプロは希少です。なぜかと言うと、この2つを両立させるには長年の経験とノウハウ蓄積が必要なためやろうと思っても一朝一夕にできないからです。 当社はこの「経営とIT」の分野で20年以上サービスを提供し続けている企業です。


なぜ公認会計士がIT企業を設立したのですか?

監査法人時代、システムに強い会計士としてシステム構築に携わったものの、システム会社との意思疎通に苦しみ、お客様に迷惑を掛けたという思い、結果、ITと経営の間にはなんて深い溝があるのだろうという深い悲しみ、そして、そのとき若かったので、それなら自分で作ってやるという思いで、そしてベースにあったのは何よりも個人で行っていたプログラミングという物作りが好きだったということもあり、会計士の資格を捨て(直接は関係ないという意味ですが)システム会社を創業しました。


どのような人材を求めていますか?

このビジネス・アソシエイツという会社の企業理念に共鳴し、お客様つまり社会に対し価値を創造し、尊敬・感謝されるプロフェッショナルもしくはアソシエイツ(仲間としての社員)の一員として活躍したいという意欲あふれる方を求めています。

ビジネス・システムの分野は、経理から営業・倉庫物流等を扱い、会計知識を始め広範な業務知識を求められること、常にシステム改善が必要なこと、長い間使用されるシステムであること、ドキュメントが重要であることから、粘り強い人、努力を続けられる人、読解力のある人が向いているでしょう。


貴社は他社とどこが違うのですか?

平たく言えば、ビジネス・アソシエイツは、小さなソフトウェア開発会社です。

しかし、この会社は、大規模なシステム会社でないと持っていないような、ラインナップが揃った自社開発ERPパッケージ(ビジネスソフト)を持っています。しかも、このPlaza-i という製品は、バイリンガル・多通貨(それだけではないのですが)という他社ERPパッケージにはない、極めてユニークな特徴を持ったシステムです。これはプログラミングと設計、コンサルティングができ、英語がしゃべれる創業者と複数の会計士が20年掛けてパッケージを作ってきた成果といえるでしょう(当社の歴史については会社沿革をご参照下さい)。

また、会計士が創業した会社ということもあり、コンサルティング、ソリューションの提供ということを重視しています。つまりソフトウェア開発会社でありますが、業務内容に示されている通り、コンサルティング会社でもあり、システムインテグレータ(SIer:エスアイヤーと読みます)でもあります。しかもPlaza-i という核となるプロダクトを持っているために、コンサルティング、SIとも競争優位を保つことができます。

小さなソフトウェア開発会社は大手ソフトウェア会社の下請けだったり、一方、中規模なソフトウェア会社は大手企業への開発人員派遣会社であったりすることが多く、自社製品は持っていません。小さなコンサルティング会社では、各コンサルタントの個人的能力に頼るしかありませんし、小さなSIerは小規模な案件を手掛けるしかありません。しかし小さいがビジネス・アソシエイツのようにPlaza-i という核となる技術、製品、そしてメンバーを有する、“能力のある会社”では、自分を大きく伸ばす、そして大きな活躍をするチャンスが沢山あるのです。

この会社のお客様は全てエンドユーザです(お客様リストをご参照下さい。)。つまり、ビジネス・アソシエイツは、システムを作り出すことができるという意味でソフトウェア会社ですが、お客様を指導していくという意味でコンサルティング会社であり、基幹システムを支えるインフラを提供するという意味でシステムインテグレータでもあります。代表取締役の齋藤に言わせると、Managing Business and IT をモットーとする“社会価値創造会社”です。その意味で他社とは全く異なる非常にユニークな会社であるといえます。


貴社は将来どのような会社になっていくのですか?

Plaza-i という製品のラインナップが充実しているので、何もする必要が無いように見えるかも知れません。しかし、ソフトウェア開発技術がどんどん進歩するように、パッケージの機能もどんどん進化していかなければなりません。

お客様にもっと喜ばれたい、もっといい製品を作りたい、情報技術を使って世の中に貢献したい、求められたい。 私たちのコアな価値である業務ノウハウ、それを情報システムに抽象化するノウハウを生かして、各製品をもっともっと掘り下げていきます。とても継続的です。意味のある前進をします。

一方、当然に、製品ラインナップの横展開(新モジュールの開発)、東京以外の国内拠点展開、海外進出も常に視野に入れ、人数としては100人程度のユニークな情報システムソリューション提供会社、社会価値創出会社になりたいと思っています。


社員には何が求められているのですか?

代表取締役の齋藤は常に、各社員に対し、ビジネス・アソシエイツという舞台で、自分の力を発揮し、輝いて欲しい。会社に、またそのお客様に対し、役に立っている、貢献している、求められているという喜びを味わって欲しい、ビジネスに感動して欲しい、と言っています。前の質問にも関連しますが、その意味で、いろいろな個性のある方が、それぞれの特徴を生かして活躍しています。

一方、新卒者が多いこともあり、「ビジネス・アソシエイツ行動指針」というガイドブックが用意されており、きちっとした、どこに行っても恥ずかしくないようなビジネス・パーソンになることが求められています。

つまり、ビジネス・パーソンとしてのルールを“さらっと”守りつつ、自分の持ち味を十分発揮し、個性を発揮しているのだが、しっかりと組織に貢献する結果を出す社員。個性的だけど、ビジネスに感動する、実力のある“かっこいい”社員が求められています(100%は無理でも、目指したいですね)。


社内の雰囲気はどんな感じなのですか?

新卒から入ってきた若い社員が多く(スタッフ紹介をご参照下さい)、創業者の会計士も近くに座っており、例えば代表取締役の齋藤も、齋藤さんと呼ばれているような、いわゆるフラットな組織という感じです。


社員の平均年齢や平均勤続年数を教えて下さい。

2012年5月時点での平均年齢は31.3歳、勤続年数は5.4年です。

新卒採用を本格的に開始したのが1996年、中途採用の方も30%程おり、年齢層としては20歳中頃〜30歳前半の方が殆どです。
中途の方が平均年齢を上げていますが、新卒者が7割ですから、勤続年数が5.4年というと27,28才の方が中心というイメージですね。

女性が働きやすい会社ですか?男女の比率も教えて下さい。

はい、まず当たり前のことですが、男女平等です。実際、中途や新卒の女性の方々が沢山活躍しています(スタッフ紹介先輩社員紹介のページを見てください)。

また、育児ルームなど完備した大企業のようにはいきませんが、女性にはお子さんを出産されても、継続的に働いていただきたいと考えています。実際、小さなお子さんを育てながら、元気に働いている先輩女性社員もいらっしゃいます。

男性と女性の比率は7:3ですね。


入社にあたり会計やコンピュータの資格・経験は必要ですか?

必須の条件ではありません。

但し、簿記2級以上の会計資格もしくはプログラミング経験・資格等は、一つの要素として評価されます。例えば、会計系サポートグループのメンバーは簿記2級以上の資格を保有しています。また理工系でプログラミングが得意ということであれば、開発グループで優遇されるでしょう。

但し多くの新卒者は文系であり、ビジネス・アソシエイツに入って初めてプログラミングをしたという方です。そんな方の声も先輩社員紹介のページに実際載っています。


英語は苦手ですが、問題ありませんか?

問題ありません。

但し、英語ができるので特に仕事に生かしたいと考えている場合や、英語に対し意欲がある場合はアピールして下さい。というのは、PlazaやPlaza-i は外資系企業で高いシェアを誇るバイリンガルのソフトですし、米国、欧州、アジアなど海外でも使用されています。英語による電話サポートや翻訳などをしているスタッフもいます。その意味で、英語が得意であることはビジネス・アソシエイツにおいて活躍の場が広がることは事実です。

一方、プログラミングで使う英語以外、英語が全くできないという人も沢山いますし、英語の不要な仕事も沢山ありますので、採用の条件にはなりません。


採用にあたって何の成績が重視されますか?

面接での評価がもっとも重視されます。次に適性テストなどテストの結果が重視されます。最後に、新卒の場合、大学での成績が参考にされます。


新卒の場合、年齢制限はありますか?

まったくありません。

大卒者としての共通の条件で採用させていただきます。入社後、その年齢や人生経験により他の新卒者よりも大きな価値を創造でき、実際に創造したことが評価されれば、それが昇進・昇給に反映されることになります。


新卒者向け会社説明会では何をしますか?

まず業界研究を行い、業界構造とその実情を、実例を挙げて説明します。

その後、創業者であり公認会計士の齋藤毅自らが企業理念、経営方針、業務内容、この会社のユニークな点、将来のプラン等の説明を行います。

次に若手社員との質疑応答(懇談会)、社内見学、最後にアンケートと作文を行います。

齋藤による50分程度の会社説明後、イメージが違うということであればその時点で退出していただいてまったく構いません。


OB訪問はしても構いませんか?

是非してください。大学の就職部、ゼミ、先輩のルートなどから直接OBにアプローチして下さい。特にルートのない方は、会社説明会に出席していただき、若手社員に積極的に質問し、必要に応じ個別に話を聞いて下さい。


職種ごとに、どんな人が向いているのですか?

・開発つまりプログラマは、もの作りが好きな人に向いていると思います。
新しいものをデザインし作り上げる、デザイナー・クリエイターとしての能力が求められる場面もあります。

・サポートは面倒見の良い人、世話好きな人に向いています。
お客様は千差万別なので、どんな人にでも通用する説明の上手さ、粘り強さが必要とされますね。

・セールスエンジニア(営業職)とコンサルタントはトークの上手い人(物怖じせず堂々と話せる人)が向いているのではないでしょうか。
お客様、ときには経営者を納得させ動かす力、広範な知識が必要です。


配属はどのように決まりますか?

当初は希望と適性、中長期的にはその人の業務実績とキャリアパスを考慮して配属を決定します。

元来、ビジネス・アソシエイツには、開発つまりプログラミングを中心のスキルとする職種、設計つまりSE的なスキルを重視する職種、ハードウェア・ネットワーク等のエンジニア的な職種、業務・仕様・カスタマケアつまりサポート的なスキルが重視される職種、コンサルティングや営業、つまり各種知識を背景とするプレゼン、プロジェクト牽引能力が重視される職種が混在しています。

一方、英語が要求されるケースや、簿記の知識が要求される製品が存在します。これらはオーバーラップすることもありますが、長期的に一つ一つ身につけていく必要がある面もあります。特にプログラミングは人により得手不得手があることは事実ですので、会社が必要とするこれらの能力と新卒者・応募者の職種に対する希望を採用時点からバランスさせ、ご本人の希望、適性、毎年の成長の度合いを考慮して配属は決定されます。


残業、休日出勤はありますか? 手当はでますか?

皆さんは正社員ですから、業務上の必要性により、残業、休日出勤を求められた場合は、一定の時間まではこれを拒絶することはできません。また私たちは、止まってはならないお客様の基幹業務を支えるシステムを提供していますので、トラブルがあった場合、もしくは、平常稼働時間外作業を求められた場合、深夜でも休日でもサポートをしなければなりません。その覚悟を持つことは必要です。

一方、現実的には、新卒で入社した場合は、当初1年間はほとんど残業、休日出勤はありません。プログラミングなど仕事を覚えることが精一杯で、まだ責任ある業務を任せてもらえないからです。二年目以降、少しずつ仕事ができるに従って、残業をやらせてもらえるようになります。残業をしても能率が落ちない人については、残業の上限時間が多めに設定されます。上限を超えた場合は、休日振り替えとなります。

上記は通常の残業ですが、プロジェクトで納期が間に合わないために残業を求められることは、常ではありませんが、当然あります。また、お客様の通常業務を止めることができないために休日に行うバージョンアップ作業等は休日出勤をしなければなりません。このほか、自分が担当した仕事でトラブルが発生し、定時で解決しなければ当然残業になります。

残業代は就業規則に従い、休日振替とした場合を除き、100%支払われます。したがって、この質問に対する答えはYesです。なお、2011年4月〜2012年3月の1年間の実績に基づく、総務部を除く一人あたりの月平均残業時間は18.7時間でした。

住宅手当は支給されますか?

入社5年目まで、月2万円が支給されます。
親元を離れた地方出身の方も採用していますので、組織貢献に対する給与とは別に、手当として一定期間、支給を行っています。



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