FAQ

一般的な質問

会社について

一般的な質問

Q1貴社の得意分野を教えて下さい。

情報技術を活用した経営管理に対するノウハウは他のどの企業にも負けません。IT業界は様々なアイディア次第で世界に打って出るチャンスがある一方、当社のフィールドのように長年のノウハウ蓄積が必要な分野もあります。 ITは現代のビジネスにおける必須ツールですが、経営とIT両方に精通したプロは希少です。当社はこの「経営とIT」の分野で20年以上戦い抜いてきました。

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Q2なぜ公認会計士がIT企業を設立したのですか?

監査法人時代、システムに強い会計士としてシステム構築に携わったものの、システム会社との意思疎通に苦しみ、それなら自分で作ってやるという思いで会計士の資格を捨て、自ら代表となり起業しました。

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Q3どのような人材を求めていますか?

このビジネス・アソシエイツという会社の企業理念に共鳴し、お客様つまり社会に対し価値を創造し、尊敬・感謝されるプロフェッショナルもしくはアソシエイツ(仲間としての社員)の一員として活躍したいという意欲あふれる方を求めています。

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Q4貴社は他社とどこが違うのですか?

代表の言葉を借りると、Managing Business and IT をモットーとする“社会価値創造会社”です。その意味で、他社とは全く異なる非常にユニークな会社であるといえます。

ビジネス・アソシエイツは、小さなソフトウェア開発会社です。
しかし、大規模なシステム会社でないと持っていないような、ラインナップが揃った自社開発ERPパッケージを持っています。しかも、このPlaza-i という製品は、バイリンガル・多通貨という他社ERPパッケージにはない、極めてユニークな特長を持ちますこれは、海外事情に詳しく英語が話せる創業者と複数の会計士が設計からプログラミングまで全てを一貫して、そして20年掛けて作りあげた成果といえ、そして他社にない強みと言えるでしょう。

当社のお客様は全てエンドユーザです。ビジネス・アソシエイツは、システムを作り出すことができるという意味でソフトウェア会社ですが、お客様と伴走しながら戦略パートナーとして経営に関わっていく意味でコンサルティング会社でもあります。そして基幹システムを支えるインフラを提供するという意味でシステムインテグレータでもあります。

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Q5貴社は将来どのような会社になっていくのですか?

ソフトウェア開発技術がどんどん進歩するように、パッケージの機能もどんどん進化していかなければなりません。

お客様にもっと喜ばれたい、もっといい製品を作りたい、情報技術を使って世の中に貢献したい、求められたい。 私たちのコアな価値である業務ノウハウ、それを情報システムに抽象化するノウハウを生かして、各製品をもっともっと掘り下げていきます。とても継続的です。意味のある前進をします。

また、製品ラインナップの横展開(新モジュールの開発)、東京以外の国内拠点展開、海外進出も常に視野に入れ、人数としては100人程度のユニークな情報システムソリューション提供会社、社会価値創出会社になりたいと思っています。

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Q6社員には何が求められているのですか?

代表取締役の齋藤は常に、各社員に対し、ビジネス・アソシエイツという舞台で、自分の力を発揮し、輝いて欲しい。会社に、またそのお客様に対し、役に立っている、貢献している、求められているという喜びを味わって欲しい、ビジネスに感動して欲しい、と言っています。前の質問にも関連しますが、その意味で、いろいろな個性のある方が、それぞれの特長を生かして活躍しています。

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Q7社内の雰囲気はどんな感じですか?

新卒から入ってきた若い社員が多く、創業者の会計士も近くに座っているような職場環境です。また、代表取締役の齋藤も、齋藤さんと呼ばれているような、いわゆるフラットな組織です。

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Q8社員の平均年齢や平均勤続年数、離職率を教えて下さい。

2017年5月時点での平均年齢は31.7歳、勤続年数は7.1年、離職率は約8%です。

新卒採用を本格的に開始したのが1996年、中途採用の方も10%程おり、年齢層としては20歳中頃~30歳前半の方が殆どです。

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Q9女性が働きやすい会社ですか?男女の比率も教えて下さい。

男性と女性の比率は3:1です。
多くの女性スタッフが活躍しています。

大企業のように育児ルームを設けるまではできていませんが、出産後にも女性に継続的に活躍してもらいたいと会社として考えています。実際、小さな子どもを育てながら元気に働く先輩女性社員も多くいます。

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採用について

Q10入社にあたり会計やコンピュータの資格・経験は必要ですか?

必須の条件ではありません。

但し、簿記2級以上の会計資格もしくはプログラミング経験・資格等は、一つの要素として評価されます。例えば、会計系サポートグループのメンバーは簿記2級以上の資格を保有しています。また理工系でプログラミングが得意ということであれば、開発グループで優遇されるでしょう。

多くの新卒者は文系であり、ビジネス・アソシエイツに入って初めてプログラミングを経験した社員も多く在籍しています

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Q11英語は苦手ですが、問題ありませんか?

問題ありません。

但し、英語ができるので特に仕事に活かしたいと考えている場合や、英語に対し意欲がある場合はアピールして下さい。Plaza-i は外資系企業で高いシェアを誇るバイリンガルのソフトですし、米国、欧州、アジアなど海外でも使用されています。英語による電話サポートや翻訳などをしているスタッフもいます。その意味で、英語が得意であることはビジネス・アソシエイツにおいて活躍の場が広がることは事実です。

一方、プログラミングで使う英語以外、英語が全くできないという社員も沢山います。英語の不要な仕事も沢山ありますので、採用の条件にはなりません。

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Q12採用にあたって何の成績が重視されますか?

面接での評価がもっとも重視されます。次に適性テストなどテストの結果が重視されます。最後に、新卒の場合、大学での成績が参考にされます。

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Q13新卒の場合、年齢制限はありますか?

ありません。

大卒者としての共通の条件で採用させていただきます。入社後、その年齢や人生経験により他の新卒者よりも大きな価値を創造でき、実際に創造したことが評価されれば、それが昇進・昇給に反映されることになります。

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Q14新卒者向け会社説明会では何をしますか?

まず業界研究を行い、業界構造とその実情を、実例を挙げて説明します。
その後、企業理念、経営方針、業務内容、この会社のユニークな点、将来のプラン等の説明を行います。

次に若手社員との質疑応答(懇談会)、社内見学、最後にアンケートと作文を行います。
会社説明後、イメージが違うということであればその時点で退出していただいてまったく構いません。

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Q15OB訪問はしても構いませんか?

是非してください。大学の就職部、ゼミ、先輩のルートなどから直接OBにアプローチして下さい。特にルートのない方は、会社説明会に出席していただき、若手社員に積極的に質問し、必要に応じ個別に話を聞いて下さい。

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Q16職種ごとに、どんな人が向いているのですか?

・開発
もの作りが好きな人に向いていると思います。
新しいものをデザインし作り上げる、デザイナー・クリエイターとしての能力が求められる場面もあります。

・サポート
面倒見の良い人、世話好きな人に向いています。
お客様は千差万別なので、どんな人にでも通用する説明の上手さ、粘り強さが必要とされます。

・セールスエンジニア(営業職)・コンサルタント
トークの上手い人(物怖じせず堂々と話せる人)が向いているのではないでしょうか。
お客様、ときには経営者を納得させ動かす力、広範な知識が必要です。

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Q17配属はどのように決まりますか?

当初は希望と適性、中長期的にはその人の業務実績とキャリアパスを考慮して配属を決定します。

元来、ビジネス・アソシエイツにはプログラミングを中心のスキルとする職種(開発)、設計SEとしてのスキルを重視する職種(設計)、ハードウェア・ネットワーク等の知識や技術を中心とする職種(エンジニア)、業務・仕様・カスタマーケアにおけるスキルが重視される職種(サポート)、各種知識を背景とするプレゼン、プロジェクト牽引能力が重視される職種(コンサルティングや営業)が混在しています。

一方、英語が要求されるケースや、簿記の知識が要求される製品が存在します。これらはオーバーラップすることもありますが、長期的に一つ一つ身につけていく必要がある面もあります。特にプログラミングは人により得手不得手があることは事実ですので、会社が必要とするこれらの能力と新卒者・応募者の職種に対する希望を採用時点からバランスさせ、ご本人の希望、適性、毎年の成長の度合いを考慮して配属は決定されます。

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Q18残業、休日出勤はありますか? 手当はでますか?

業務上の必要性により、残業、休日出勤が求められる場合もあります。止まってはならないお客様の基幹業務を支えるシステムを提供していますので、トラブルがあった場合、もしくは、平常稼働時間外作業を求められた場合、深夜でも休日でもサポートをしなければなりません。

一方、現実的には、新卒で入社した場合は、当初1年間はほとんど残業、休日出勤はありません。二年目以降、少しずつ仕事ができるに従って、業務内容が変化し残業を伴うような場合が出てきます。

プロジェクトで納期の都合により残業を求められることもあります。お客様の通常業務を止めることがないようシステムのバージョンアップ作業を休日出勤し対応することもあります。

残業代は就業規則に従い、休日振替とした場合を除き、100%支払われます。なお、2016年4月~2017年3月の1年間の実績に基づく、総務部を除く一人あたりの月平均残業時間は12.3時間でした。

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Q19住宅手当は支給されますか?

入社5年目まで、月2万円が支給されます。
親元を離れた地方出身の方も採用していますので、組織貢献に対する給与とは別に、手当として一定期間、支給を行っています。

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Q20既卒ですが、応募は可能ですか?

当社に興味をお持ちの方、ぜひ応募して下さい。

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Q21既卒の場合、通常の新卒者に比べ、待遇で不利な面はありますか?

ありません。

大卒として、新卒者と同じ条件で採用致します。
海外経験や人生経験によって、通常の新卒者よりも大きな価値を創造してもらえることを期待しています。

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Q22現在、海外に住んでいます。就職活動で日本に滞在できる期間に限りがあるのですが…

選考日程に要望がある場合は、遠慮なくご相談ください。
できる限り要望に沿って選考致します。

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Q23既卒採用された場合の入社時期を教えて下さい。

4月入社となります。

新卒として採用し、新入社員研修や教育も実施します。

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Q24海外の大学なので卒業まで現地に滞在しなければなりません。何か問題はありますか?

内定者全員に必須の入社前研修を2つ実施しています。

1つは例年秋頃の3日間、当社に通う形式で実施している入社前研修です。
この研修には必ず参加、つまり帰国して頂く必要があります。

もう1つは読書学習です。こちらは現地滞在でも問題ありません。
当社指定の書籍を読み、毎月その進捗状況を報告する研修です。報告方法はメールが望ましいのですが環境がない場合は郵送でも結構です。

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