社員紹介

社員002

開発部
鈴木 駿
横浜市立大学 国際総合科学部ヨコハマ起業戦略コース 卒

写真や名称はじめ、記事内にある情報は取材日現在のものとなります。

現在の仕事内容

開発から一部営業まで行う「何でも屋」!英語力を活かすことも!

開発部に所属しているので、メインは開発、と言いたいところですが、開発部の中でも私の業務を見ると、実際は何でも屋のようなイメージです。開発以外にも、Plaza-iのサポートや導入も行い、サポートでは、既存顧客に対しての営業マンという一面もあるので、営業も一部行っています。勿論、開発のみに注力する方も多いですが、私の性格上、黙々とPCに向かうよりも人前に出たほうがパフォーマンスを発揮できているなと感じています。また、Plaza-iがバイリンガルソフトということで、翻訳も行います。上記に比べると比率は高くはありませんが、BAシンガポールも設立されたことで今後は英語化の仕事比率も高くなっていくのではと思います。

一番うれしかったことにまつわるエピソード

お客様からの「ありがとう」の声

基本的にはお客様から感謝の言葉を頂いた時に嬉しさを感じます。大なり小なりその積み重ねが仕事へのモチベーションとして返ってきています。結果、昨年度の開発部内の既存顧客営業での受注件数が一番という事に繋がったのではないかと思います。プログラムが動いた、受注を頂いた等は勿論嬉しいのですが、結局は最終的な「有難う」「助かりました」等といったシンプルな言葉の方が数倍も嬉しかったりします。

私がこの会社を選んだ理由

経営・英語・会計・ITがキーワード

在学中に経営学や英語を学び、ITや会計にも漠然とした興味を持っていたので、それらキーワードで会社を検索したのがきっかけです。
規模でいえば、経営を間近で見たいという思いや個人を生かしたいという思いから、初めから中小企業をメインに探していました。また、オフィスが東京で移動が無いというのも自分にとっては重要な要素でした。

これまでのキャリア

開発では販売・物流管理といった基幹系のシステム開発・改善に従事しています。サポートでは海外電子部品・半導体専門商社、外資系照明メーカー、衛生用品メーカー、工作機械メーカー等のサポートを担当しています。

就活生へメッセージ

大手思考、中小やベンチャー思考、どちらに対してもその道の方に聞けば納得する回答を持っているのではないかと思います。色々な話を聞いた上で自分のフィルターを通して、自分で決断すれば、今後色々と問題にぶつかっても原点に戻ればぶれることはない考えを持てるのかなと思います。何を重きにおいて就職活動をするかは人それぞれかと思いますが、福利厚生や待遇など、仕事以外の環境を第一に選ぶのではなく、自己成長に繋がることを第一に選んでみてはいかがでしょうか。