社員紹介

No.002

アプリケーション開発部
横山 和憲
○○大学 ○○学部○○学科 卒

写真や名称はじめ、記事内にある情報は取材日現在のものとなります。

現在の仕事内容

会計から基幹まで、開発からサポート・導入支援まで幅広く活動しています。

メインは一般会計と債務管理システムの開発責任者です。
同時に、基幹系モジュールのユーザのサポートも、導入支援も行っています。
要は全部です!!活動割合は7:1.5:1.5くらいです。

開発の仕事は、不具合対応・新機能開発・エスカレーション対応と他社とは相違ないでしょう。
弊社特有のものとして、さらに法令対応があります。

弊社は財務会計システムを開発していますので、IFRS・消費増税など法定改訂に従い、システムも対応しなければなりません。
一般会計の開発責任者として常に法令改訂にアンテナを張りつつ、システム対応の要否判断・設計・開発を行っています。

嬉しかった、やりがいを感じたエピソード

開発が誰かの役に立った時

とある帳票の出力時間を短くするという改善を行ったことがあります。
開発の規模も要した時間も大したことはありません。
しかしその帳票は重要度が高く、ユーザの使用頻度も多い帳票でした。
そのことが社内で直々に評価されたことが一番うれしかったです。

プログラムがきれいに書けたというのは自己満足です。
大規模な開発をしたこともそれだけでは自己満足です。
開発が誰かの役に立ち、それが私の耳に入ってくる時にやりがいを感じます。

私がこの会社を選んだ理由

専攻を活かせるIT企業

私の場合、初めからERPシステムを開発したくて入社しました。

私は会計学を専攻していた時に初めてERPパッケージを触り、こんな便利なものが世の中にはあるのかと衝撃を受けました。
数字の入力の簡易さ、出力の多様さ、そこに興味を持ちました。

それと同時に、自分の手で作ってみたいと思いました。人間誰しも「ものづくり」に憧れる気持ちがあるでしょう。
その気持ちに従い、ERP業界を中心に就職活動を行いましたが中でも「オールインワン」この言葉を標榜する弊社に惹かれました。
異なる業界・業種に対応しつつ、財務会計にリンクするシステム、当然複雑で難しいシステムです。
しかし私は挑戦意欲に駆られて弊社を希望しました。

自分の専攻とシステム開発への憧れが見事にマッチした結果だと思います。

就活生へメッセージ

得手に帆を揚げる

このページを読んでいるということは少なからずIT業界への就職を希望されているのでしょう。
ITは理系の方が向いていると思っている方、半分正解で半分間違いです。

確かに技術に関しては理系の方に一日の長はあります。しかしその差は数年で埋まる差です。
ITには(会計含め)業務知識や、仕様書・マニュアルを書くなど、文系の技術も必要です。
文系の方が学んだことは無駄になりません。それを活かす機会は必ずあります。

弊社の行動指針にもある「得手に帆を揚げる」、この言葉を活かせる会社を希望されてはどうでしょうか。