社員紹介

No.004

顧客サポート部
風見 佳希
○○大学 ○○学部○○学科 卒

写真や名称はじめ、記事内にある情報は取材日現在のものとなります。

現在の仕事内容

話を聞いてお客様の課題を考える、Plaza-i運用の何でも屋

主にPlaza-iの導入と保守を行っています。

【導入】
新規にPlaza-iを導入されるお客様が、Plaza-iを利用して業務を遂行できる状態にします。具体的には以下の工程を経て、導入作業を進めていきます。

・適用コンサルティング…お客様からお話を伺い、業務における課題把握と整理。今回利用するPlaza-iの機能の選定を行い、解決案の提示。

・セットアップ…お客様の業務にフィットした形でシステムが動作するよう、データの登録・設定。

・トレーニング…利用部門の方へのPlaza-iの操作レクチャー。
・プロジェクト管理…納期通りの安定稼働に向けて、全体スケジュールにおける各作業の進捗管理。

【保守(運用サポート)】
現在Plaza-iをご利用中のお客様からのお問い合わせに対応し、解決策を提示します。システムの動作部分の検証等は開発部に協力を仰ぎながら対応することも多いです。

お話を伺い、状況から問題点を推察し、原因を取り除くという意味で、この業務はお医者さんの問診に近いと個人的には感じています。

嬉しかった、やりがいを感じたエピソード

お客様の課題解決を促進できたとき

“日々の業務の中では、お客様へ適切な回答ができたときにやりがいを感じます。課題に対して懸命に考えて準備した提案が受け入れてもらえると嬉しいですし、特に厳しい要求をされていたお客様の反応が提案後に軟化されたときなどは、やったなと思います。

育児休業の取得後すぐに導入プロジェクトを任せてもらえたことも嬉しいエピソードです。

育休取得については、まだまだ男性は取得しづらいという世間の風潮とは真逆で、声を挙げれば応援してもらえるというだけでも嬉しかったのですが、さらに復帰後もすぐに仕事を任せてもらえたことはやりがいにもつながっています。

私がこの会社を選んだ理由

経営とITをブリッジするシステム開発に一気通貫で携われる

自社開発の基幹業務システム(ERP)を取り扱っているからです。
就職活動時はプログラミング未経験でしたが、設計もできる開発者になりたかったため、システム開発全体を俯瞰できる環境を重視していました。
ERPにこだわったのは、経営とITのブリッジを果たす製品として魅力的だったからで、日常業務でプログラム・業務・会計といった知識を効率的に吸収することができるうえ、日々の生活では意識しにくい経営者としての視点獲得に有効だと考えたからです。
さらに当社は開発以外にも販売や導入・保守に至るまで自社で行っていることから、将来的に自分の志向が変化した際にも柔軟に対応できそうだと考えていました。
実際に志向が変わり、入社時は開発部所属でしたが現在の部署に異動しています。
そして最も当社がユニークだったのが、行動指針の存在です。

当社で働く意義が明文化されていて、納得感がありました。

就活生へメッセージ

面接と言えば思い出すエピソードがあります。

『ラ・ラ・ランド』という映画で、売れない役者の女性がオーディションで念願の役を得るというシーンがあります。話したのは、女優を志すきっかけとなった親戚の叔母さんのことで、エピソードとしてはよくありそうなものです。彼女が特別優れていたわけではないのに、なぜ役を掴めたか。彼女自身にしか語れない極めて私的な動機を語り、それが聞き手の共感を得たからではないかと思っています。

就職活動中の皆様もご自分のこれまでの経験とその時の気持ちを振り返って、あなたにしか語れない平凡な話を探してみてはいかがでしょうか。そこからご自身にとって良い働き方ができる会社、ひいては良い生き方に巡り合えるかもしれません。

体調を崩されぬようほどほどに、頑張っていただければと思います。