FAS 固定資産

最新リリース情報

V2.02.19.00

リリース日:2020/09/11
少額固定資産台帳登録
会社別オプションFAS少額固定資産除売却日入力区分を追加しました。
「T:する」選択時は、少額固定資産台帳登録で除売却日入力可能にし、一覧照会やレポートに表示するようにしました。
棚卸表
フォーマットタブに「製品情報の出力」コンボボックスを追加し、「摘要の出力」を選択できるようにしました。
配賦率マスター
配賦率は小数点第二位で丸めずに入力値をそのまま保存するようにしました。

過去リリース情報

過去3年間分のリリース情報を掲載しております。

V2.02.18.03

リリース日:2020/08/14
資産除去債務計上(増加見積)
資産除去債務計上メニューで経理資産タイプを入力できるようにしました。

V2.02.18.02

リリース日:2020/08/14
仕訳データ作成
建仮繰入仕訳の作成に対応しました。
仕訳データ作成
建仮他勘定振替仕訳の作成に対応しました。
仕訳データ作成-除売却仕訳
減損した資産を含む除売却仕訳作成時、減損累計額の仕訳方法を現行の直接控除以外に、資産勘定関連マスターに設定した減損累計額勘定科目に計上する方法を選択できるようにしました。詳細はユーザーズガイド概要(章)、会社別オプション(節)、仕訳減損累計額表示区分(項)とユーティリティ(章)、仕訳データ作成(節)を参照して下さい。

V2.02.18.01

リリース日:2020/08/14
仕訳データ作成
建仮取得仕訳の作成に対応しました。
本勘定繰入
ヘッダ検索画面に「資産未登録を検索する」チェックボックスを追加しました。
仕訳データ作成
①除去債務資産計上仕訳の作成に対応しました。
②画面上の既存「資産除去債務」チェックボックスを「除去債務調整費」に変更しました(IFRS同様)。
③仕訳ヘッダに仕訳元伝票CD、元伝票識別区分、元伝票本支店をセットするようにしました。また、自動仕訳マスターの設定で自動仕訳採番単位「資産単位」の場合、資産取得仕訳の仕訳ヘッダに元伝票番号(先頭から11バイト)をセットするようにしました。
減価償却資産初期登録
基本償却情報タブの償却資産税情報に増加事由を編集可で追加しました。ただし1新品取得、2中古品取得は前年中取得資産のみ入力できます(IFRS同様)。

V2.02.18.00

リリース日:2020/08/14
リース契約登録
リース月次前払い家賃仕訳(発生額仕訳の作成)に対応しました。
リース契約登録
下記対応しました。
1.[リース契約タイプM].[固定資産自動登録必要区分]=「F」の場合、[物件明細]は登録不要にしました(外部データ取込、IFRS同様)。
2.[リース契約タイプM].[オフバランス区分]を新規追加し、「T」の場合、[見積現金購入価額]は入力不可(借手の場合は[貸手購入価額]も入力不可)、リース利息相当額と割引率をゼロにしました(外部データ取込、IFRS同様)。
3.[見積現金購入価額]と[リース料総額]の金額比が10倍を超える場合は警告表示します(日本基準のみ)。
4.リース承認、承認戻し時に処理終了メッセージを表示するようにしました(IFRS同様)。
5.基本情報タブ、[仕訳分割計上番号]右に仕訳分割計上登録にジャンプするボタンを追加しました(日本基準のみ)。
6.リース物件明細タブの[税務耐用年数]は資産パターンからディフォルトセットするようにしました(日本基準のみ)。
7.リース物件明細タブのグリッドF5で固定資産台帳照会に、ダブルクリックおよび同タブ下部のジャンプボタンで処理対象期に承認した資産の場合は本勘定直接繰入、そうでない場合は資産台帳メンテナンスにジャンプするようにしました。(IFRS同様)。
8.リース物件明細なしの登録に対応するため、リース契約物件照会で経済的耐用期間月数がゼロでも表示できるようにしました(日本基準のみ)。
本勘定繰入
資産登録時に、建設仮勘定登録で入力した購入先コード、購入先名・補助名をディフォルトセットするようにしました(本勘定繰入(資本的支出)同様)。
本勘定直接繰入(資本的支出)
親資産のプロジェクトコードが存在する場合にはそれを転記する機能を実装しました(IFRS同様)。
本勘定直接繰入外部データ取込
「課税標準特例」が正しく表示されるよう修正しました。
資産除去債務計上(増加見積)
資産除去債務計上メニューで貸方勘定科目、資産勘定科目を入力できるようにしました。
IFRS固定資産台帳一覧照会
1.日本基準管理区分、同資産番号・枝番、集計資産番号を資産台帳タブ左グリッドに表示します。
2.範囲指定タブに検索資産番号コンボボックスを追加し、ここで指定した検索対象を次の資産番号、枝番で範囲指定します(印刷同様)。
IFRS本勘定直接繰入
日本基準資産番号F5および集計資産番号F5では資産番号、名称以外にも購入先、資産勘定科目、本支店等、資産登録情報で検索、結果表示できるようにしました。
減価償却資産初期登録
保存時に償却累計額が取得価額より大きい場合、エラーになるように改善しました(IFRS同様)。
種類別明細書
種類別明細書摘要編集画面で、増加事由コード、増加事由名称を表示するようにしました。
種類別明細書
減価償却資産初期登録で入力した増加事由を種類別明細書でも出力できるようにしました。
固定資産台帳一覧照会
償却耐用年数前年、償却耐用年数前年前、評価額評価日、前年度資産評価額が表示されるようにしました。
償却資産申告書
[修正]ボタンで開く償却資産申告書修正画面で、[前年中増加]、[前年中減少]を修正→保存を何度か繰り返すと計算されなかったり結果が正しくなかったりす不具合を修正しました。
本勘定直接繰入(資本的支出)
親資産の貸方勘定科目をディフォルトセットするように改善しました(IFRS同様)。
本勘定直接繰入(資本的支出)
ヘッダ検索画面のグリッドに枝番を表示するよう修正しました(資産除去債務計上同様)。
仕訳データ作成償却資産税情報一括修正
前年度評価額設定ボタンで評価額評価日が自動更新されない不具合を修正しました。
IFRSリース負債残高一覧表 リース状況区分が「7:中途解約」の場合、仕訳計上日>中途解約日の支払予定は出力対象外になるよう修正しました(IFRSリース関連帳票全般同様)。

V2.02.17.00

リリース日:2020/07/10
IFRSリース契約登録-借手
IFRSリース契約登録(借手・貸手)画面、IFRSリース契約変更(借手・貸手)画面で、支払予定表タブの編集操作ができてしまう不具合を解消しました。
仕訳データ作成
資産取得仕訳作成時、リース承認実行で仕訳分割計上登録が行われている資産(リース仕訳分割計上番号がセットされている資産)は仕訳作成対象外にしました。
IFRS会計基準間差額表
出力のパフォーマンスを改善しました。
弊社環境で5000件程度の出力に1-2分掛かっていたところを、30-35秒程度になるよう改善しました。

V2.02.16.00

リリース日:2020/06/11
建設仮勘定台帳一覧照会
条件指定タブに会計期間範囲指定を追加、建仮台帳照会タブ右グリッドに開始残高、期中増加、期中減少、終了残高を追加、下部に合計金額欄を追加しました。

V2.02.15.02

リリース日:2020/05/22
IFRS減価償却計算
会社別オプション「会計単位処理オプション」がブランク時にディフォルト値「1:処理対象のみ」の動作にならず、「3:会社を超えて処理」の動作になっていた不具合を修正しました。
減価償却計算
会社別オプション「会計単位処理オプション」がブランク時にディフォルト値「1:処理対象のみ」の動作にならず、「3:会社を超えて処理」の動作になっていた不具合を修正しました。
組織別配賦計算
会社別オプション「会計単位処理オプション」がブランク時にディフォルト値「1:処理対象のみ」の動作にならず、「3:会社を超えて処理」の動作になっていた不具合を修正しました。
月次本締め処理
会社別オプション「会計単位処理オプション」がブランク時にディフォルト値「1:処理対象のみ」の動作にならず、「3:会社を超えて処理」の動作になっていた不具合を修正しました。
年次繰越処理
会社別オプション「会計単位処理オプション」がブランク時にディフォルト値「1:処理対象のみ」の動作にならず、「3:会社を超えて処理」の動作になっていた不具合を修正しました。

V2.02.15.00

リリース日:2020/05/22
IFRS月次本締め処理
会社別オプション「会計単位処理オプション」がブランク時にディフォルト値「1:処理対象のみ」の動作にならず、「3:会社を超えて処理」の動作になっていた不具合を修正しました。
IFRS年次繰越処理
会社別オプション「会計単位処理オプション」がブランク時にディフォルト値「1:処理対象のみ」の動作にならず、「3:会社を超えて処理」の動作になっていた不具合を修正しました。
IFRS組織別配賦計算
会社別オプション「会計単位処理オプション」がブランク時にディフォルト値「1:処理対象のみ」の動作にならず、「3:会社を超えて処理」の動作になっていた不具合を修正しました。
別表16(1)(2)(4)(6)
フォーマットタブに「期首簿価ゼロかつ当期償却額ゼロの資産は出力しない」チェックボックスを追加しました。
建設仮勘定台帳一覧照会
建仮台帳照会タブ下部に、照会画面へジャンプするボタンを追加しました。
減価償却費総括表
出力ベース「減価償却累計額」、会計区分「経理会計」で、前期減損あり当期償却費無し(非償却資産等)の場合に期首の金額に前期減損累計が含まれない不具合を修正しました(IFRS同様)。

V2.02.14.00

リリース日:2020/04/18
資産除去債務計上
計上日に親資産の取得日を自動セットするようにしました。
ただし、取得日が今期でない場合、締め済みの場合、システム導入日と同じ場合はセットしません(IFRS同様)。
資産除去債務計上
資産除去債務限度額<資産除去債務額の場合、保存時に警告メッセージを表示するようにしました(IFRS同様)。
資産除去債務計上
資産除去債務区分は先頭をディフォルトセットするようにしました(IFRS同様)。
資産除去債務計上
登録時のみ資産番号枝番を5001以上の任意の番号に編集できるようにしました(IFRS同様)。
資産除去債務残高一覧表
本支店、組織、会計期間の範囲指定に、From>Toの入力を行うと正しいデータが出力できない点を改善しました(資産除去債務明細表も同様)。
また、範囲指定タブのラベル「組織:」の表示位置を調整しました。
リース契約登録
会社別オプション「リース割引計算消費税区分」を追加し、税抜利息計算ができるようにしました。
また、リース契約台帳印刷の画面サイズを変更しておりますので、[Alt + F7キー]で表示サイズのリセットを行ってください。
リース契約登録
保存時に支払リース料未入力またはゼロの場合は警告メッセージを表示します(IFRS同様)。
また、そのまま保存してもフリーズしないよう修正しました(外部データ取込、IFRS同様)。
固定資産台帳一覧照会
会社別オプション「FAS製品情報 SEIZO」がブランク時にディフォルト値「T:使用する」の動作にならず、「F:使用しない」の動作になっていた不具合を修正しました。
IFRS固定資産台帳一覧照会
会社別オプション「FAS製品情報 SEIZO」がブランク時にディフォルト値「T:使用する」の動作にならず、「F:使用しない」の動作になっていた不具合を修正しました。

V2.02.13.02

リリース日:2020/03/19
IFRSリース契約外部データ取込
IFRS採用オプションおよびリース会計オプションが有効な場合に表示するIFRSリース契約外部データ取込メニューを新規作成しました。
詳細はユーザーズガイドを参照してください。

V2.02.13.01

リリース日:2020/03/19
シミュレーション償却計算
会社別オプション「会計単位処理オプション」がブランク時にディフォルト値「1:処理対象のみ」の動作にならず、「3:会社を超えて処理」の動作になっていた不具合を修正しました。
IFRSシミュレーション償却計算
会社別オプション「会計単位処理オプション」がブランク時にディフォルト値「1:処理対象のみ」の動作にならず、「3:会社を超えて処理」の動作になっていた不具合を修正しました。

V2.02.13.00

リリース日:2020/03/19
リース契約登録
会社別オプション「リース取引判定チェック区分」がブランク時にディフォルト値「1:リース少額判定変更許可区分は考慮しない」の動作にならず、「2:リース少額判定変更許可区分に従う」の動作になっていた不具合を修正しました。
種類別明細書 増加資産
帳票種類:増加資産で、増加事由「3:移動」以外の場合は摘要に日付を自動で表示しないようにしました。
償却資産申告書
USRデータ交換処理MとUSRデータ転送を利用してeLTAX達人向けファイル作成する際、ゼロ申告にも対応しました。
減価償却資産初期登録
会社基本情報保守で消費税計算区分を「消費税率Mの設定を使用する」を選択した状態で、古い取得日で資産登録しようとすると「消費税率マスター レコードが見つからないか、又は、権限がありません」エラーになる不具合を修正しました。

V2.02.12.01

リリース日:2020/02/14
レコード件数チェック
新規メニューを作成しました。
詳細はユーザーズガイドFASユーティリティ(章)、レコード件数チェック(節)をご参照ください。

V2.02.12.00

リリース日:2020/02/14
法人税別表16(8)
画面副言語時、印刷指示画面の「設置場所:」ラベルが英語に切り替わるよう修正しました。
仕訳データ作成
画面英語時、支払現預金口座マスター登録ボタンをクリックして表示される画面のグリッド上で、本支店名と現預金口座名が英語表示されるよう修正しました。
IFRSリース負債残高一覧表
会社別オプション「FASリース割引計算消費税区分」がブランク時、消費税額が表示される不具合を修正しました。
IFRSオペレーティング・リース収益一覧表
会社別オプション「FASリース割引計算消費税区分」がブランクの時、消費税額が表示される不具合を修正しました。
IFRSリース債権残高一覧表
会社別オプション「FASリース割引計算消費税区分」がブランクの時、消費税額が表示される不具合を修正しました。
IFRS転リース一覧表
会社別オプション「FASリース割引計算消費税区分」がブランクの時、消費税額が表示される不具合を修正しました。
全部移動
移動情報の本支店を入力した際に、摘要に転記される本支店名が不適切である不具合を修正しました(一部移動同様)。

V2.02.11.02

リリース日:2020/01/17
IFRS仕訳データ作成
IFRS仕訳データ作成メニューを新規作成しました。
詳細はUG、IFRS会計オプション編、IFRS個別メニュー(節)、IFRS仕訳データ作成指示(項)を参照してください。

V2.02.11.01

リリース日:2020/01/17
リース契約外部データ取込
リース契約外部データ取込メニューを新規作成しました。
詳細はユーザーズガイドFASリース会計オプション編、リース契約外部データ取込(節)を参照して下さい。”

V2.02.11.00

リリース日:2020/01/17
減価償却資産取引印刷
資産移動取引明細の移動経理簿価に、前月までの償却費を考慮した金額を表示するようにしました(IFRS同様)。
償却資産申告書
USRユーザデータ交換処理マスターとUSRデータ転送メニューを利用して、達人向けeLTAX用償却資産申告データCSVファイルを作成できるようにしました。
減価償却計算
前月が償却計算済かどうかのチェックを、システム導入日より前の会計期間に対して行わないようにしました(IFRS同様)。
他勘定振替
振替勘定を入力後に取崩行を追加編集しようとすると、不適切なエラーが発生する不具合を修正しました。

V2.02.10.00

リリース日:2019/11/15
リース契約登録
支払明細複数かつ前払かつ月次払いのとき、支払明細2行目以降の初回支払予定の発生利息は翌月支払利息と同額になるよう修正しました。

V2.02.09.00

リリース日:2019/10/11
組織別配賦集計表
会社別オプション「FAS資産除去債務使用区分」で「T:する」を選択した場合、出力種類「固定資産・資産除去債務」を表示、選択可能とします。「資産除去債務」を選択した場合は、テーブル「F_資産除去債務配賦履歴D」を元に調整額の配賦結果を出力します。
組織別配賦明細表、IFRS同様です。
IFRS組織別配賦集計表
月次推移表と同様、コラムヘッダに会計期間の年月を表示するようにしました。

V2.02.08.00

リリース日:2019/09/13
種類別明細書
帳票種類「全資産」でeLTAX出力する際、[異動明細]事由の値が出力されるよう修正しました。
減価償却費総括表
出力ベース「減価償却累計額」選択時、期中増加-減価償却費に減損累計額を含むよう修正しました(IFRS同様)。

V2.02.07.10

リリース日:2019/10/11
リース契約登録
支払明細複数かつ前払かつ月次払いのとき、支払明細2行目以降の初回支払予定の発生利息は翌月支払利息と同額になるよう修正しました。

V2.02.07.00

リリース日:2019/08/16
資産除却
資産番号F5検索で除却済のものは非表示になるよう修正しました(資産売却同様、IFRS同様)。
経理償却後残額登録
修正金額はマイナス入力不可にしました(IFRS同様)。
償却資産申告書
修正ボタンで開く償却資産申告書修正画面のグリッド削除ボタンを削除しました。
減価償却明細表
会計区分「税務会計」を選択時、過不足累計額に前年度以前に行った減損金額を含むように修正しました。
月末償却残高修正印刷
以下の改善を行いました。
1.入力画面にデータ表示している場合は、会計期間、資産番号はディフォルトセットします。また入力画面にデータがないときでも、期間は処理対象期間をディフォルトセットします。
2.会計期間、本支店コードは右寄せ表示します。
3.ラベル「入力者」→「更新者」および「入力日」→「更新日」とし、どちらもF5検索可能にしました。
4.出力範囲タブの表示順は本支店→組織→税務種類にしました(IFRS同様)。
償却資産申告書修正
レコードが1件も無い状態で保存ボタンクリックすると、大量レコードが表示される不具合を修正しました。
IFRS資産データエクセル受入
画面英語時、エラー警告リストの資産名称も英語表示するよう修正しました。
減価償却計算
前月が未計算の場合、実行前に警告を表示するようにしました(IFRS同様)。
本勘定繰入
状況区分が「登録済」の場合、建仮取崩明細の行編集、行追加、および行削除はできないようにしました。
シミュレーション償却計算
計算対象期の期末期間以降に月次締め期間がある場合「次の期間の締めが終了しているので、それ以前のデータは変更できません。」エラーになるようにしました(IFRS同様)。
IFRS会計基準間差額合計表
出力した時に右端の罫線が切れる不具合を修正しました。
IFRS会計基準間差額表
①減価償却資産初期登録及びIFRS減価償却資産初期登録で取込した資産について、出力期間Fromを導入期首期間にすると、開始残高欄に金額が出力されない不具合を修正しました。
②出力ベースが「取得価額」の場合、初期登録時の償却累計・減損累計が減価償却費に加算されない不具合を修正しました。
IFRS会計基準間差額表
組織、本支店を超えて移動処理した場合、移動元に資産出力されない不具合を修正しました。
固定資産台帳一覧照会
導入初年度に全部除却した資産について、期首簿価に減価償却資産初期登録で入力した減価償却累計額がマイナス額で表示される不具合を修正しました(IFRS同様)。

V2.02.06.01

リリース日:2019/07/12
減価償却計算
会社基本情報保守メニューの除売却経理方法で「現在簿価基準(当月末)」を選択している場合、計算対象期間より後に除売却取引がある資産は、除売却期間の減価償却履歴が削除されることで正しい残高にならない旨、警告表示するようにしました(IFRS同様)。

V2.02.06.00

リリース日:2019/07/12
建設仮勘定外部データ取込
一度ファイルを読み込み、エラーとなった後、データを修正し、再度ファイルを読み込むと、取込データタブの枝番が2以降になる不具合を修正しました。
ユーティリティ
下記メニューにおいて、画面を閉じる際に、当該画面から開いている印刷指示画面も同時に閉じるようにしました。
・資産グループ一括登録
・資産グループ別減損額登録
・資産別賞味売却価額登録
・資産別減損額編集
・リース契約登録
・月末償却残高修正
・IFRS月末償却残高修正
・経理資産タイプマスター
・階層構造定義
・資産除却一括処理
・資産売却一括処理
・資産移動一括処理
・耐用年数一括更新
・組織一括変換
・資産番号一括変換
・前期償却方法による償却計算
・変更前耐用年数による償却計算
リース契約登録
承認時の本締めチェック、減損チェック、年次繰越チェックは全てリース取引開始日とリース取引計上日を比較して、早い方の日付でチェックするよう修正しました。
減価償却明細表
出力のパフォーマンスを改善しました。
弊社環境で資産10万件の1カ月の処理時間が約3時間から約5分になりました。
資産グループマスター
資産グループ名は必須入力にしました。
IFRSリース契約登録
貸手で支払明細が複数ある場合、無保証残存価値の現在価値の支払が正しくなるよう修正しました。
IFRS資産台帳メンテナンス
以下メニューでIFRSリース契約変更承認で台帳履歴に作成される異動取引種類「51」の名称を「IFRSリース契約変更」にしました。
異動理由識別コードも「010:IFRS16リース契約変更」から「010:IFRSリース契約変更」に変更しました。
IFRS資産台帳メンテナンスの簿価等の増減履歴タブ
IFRS固定資産台帳レポート

V2.02.05.00

リリース日:2019/06/14
IFRSリース契約登録
借手短期リース、借手少額資産のリースおよび貸手オペレーティングリースで、フリーレント等で支払リース料がゼロの期間がある場合は、リース料発生額・維持管理費発生額をリース全期間に定額按分するようにしました。端数調整は最終回に行います。
IFRSリース契約変更
IFRSリース契約変更メニューに印刷ボタンを追加し、IFRSリース契約変更台帳を出力できるようにしました。

V2.02.04.01

リリース日:2019/05/17
IFRS組織別配賦計算
以下のメニューを開いた際に不適切なエラーが発生する不具合を修正しました。
IFRS組織別配賦計算
IFRS月次本締め処理
IFRS年次繰越処理

V2.02.04.00

リリース日:2019/05/17
IFRSリース関連帳票
以下の帳票について、リース契約変更が存在する場合の出力に対応しました。
・IFRSリース負債残高一覧表
・IFRSリース負債満期分析表
・IFRS転リース一覧表
・IFRSリース債権残高一覧表
・IFRSリース債権満期分析表
・IFRSリース債権差異調整表

V2.02.03.00

リリース日:2019/04/19
IFRSリース契約登録
会社別オプションFAS「リース割引計算消費税区分」に「1:税込で計算する(ディフォルト)」を追加し、利息計算を消費税込みでできるようにしました。
本勘定直接繰入(資本的支出)
資産番号をセットすると「消費税率マスター レコードが見つからないか、又は、権限がありません」エラーとなる不具合を修正しました。
以下のメニューも同様です。
・本勘定直接繰入
・IFRS本勘定直接繰入
・IFRS本勘定直接繰入(資本的支出)

V2.02.02.00

リリース日:2019/03/27
別表16(6)繰延資産
除売却経理方法「期首簿価基準」以外選択時、当期減損後全部除売却資産の項番8「償却不足額」が正しく出力されるよう修正しました。

V2.02.01.01

リリース日:2019/02/15
消費税対応
消費税10%の経過措置と軽減税率に対応しました。
経過措置対応についてはUG、FAS概要(章)、平成31(2019)年消費税経過措置対応(節)をご参照ください。
軽減税率対応は、本勘定直接繰入(資本的支出含む)、少額固定資産登録のみです。

V2.02.01.00

リリース日:2019/02/15
リース契約登録
以下の画面の承認ボタンへのショートカットキー(Alt+A)を設定しました。
・リース契約登録
・IFRSリース契約登録-借手
・IFRSリース契約登録-貸手
・IFRSリース契約変更-借手
・IFRSリース契約変更-貸手
資産税取得価額一括修正
ユーティリティに新規メニュー、資産税取得価額一括修正を作成しました。
資産除売却および一部移動時、異動割合により異動取得価額と資産税取得価額に誤差が生じた場合、本メニューで修正します。
詳細はユーザーズガイドを参照して下さい。

V2.02.00.04

リリース日:2019/01/18
IFRSリース契約登録
IFRS16リースに対応しました。詳細はUG、FAS、IFRSオプション編(章)、IFRS16への対応(節)をご参照ください。

V2.02.00.00

リリース日:2019/01/18
資産除却一括処理
会社基本情報保守の除売却経理方法で「現在簿価基準(当月末)」選択時、処理対象期間以前に締め済期間が存在する場合に、翌期以降の会計期間未作成で当期最終期間で登録しようとすると、「締めの終了した期間のデータは変更できません。」エラーとなる不具合を修正しました。
減価償却計算
250%・200%定率資産が定額移行した期に一部除却後、翌期の計算で償却費がマイナス計上される不具合を修正しました。

V2.01.62.01

リリース日:2018/12/21
耐用年数短縮(延長・修正)
インタフェース設定を変更した際に、資産名称・税務資産タイプの表示が適切に切り替わらない不具合を修正しました。

V2.01.62.00

リリース日:2018/12/21
リース契約登録
IFRS16の先行対応として、IFRSオプションを採用していてもIFRSデータ同時作成機能は使用できないようにしました(日本基準との処理の相違が大きいため)。
IFRS16に準拠したIFRSリース契約データは今後リリース予定の新規メニューから登録可能です。”
リース契約登録
基本情報タブの入力項目としてリース支払計上日を新規追加しました。
本項目に入力した日付を支払予定表の支払予定日として登録できます(例:31であれば毎月末日、28であれば毎月28日です)。
仕訳データ作成
GLS会社別オプションが以下の設定の際に、GLSへ転送した仕訳に正しい相手科目がセットされない不具合を修正しました。
・「相手科目自動セット区分」が「1:自動」
・「相手科目設定区」が「1:先頭方式」
・「相手科目決定単位区分」が「1:仕訳全体」

V2.01.61.00

リリース日:2018/10/12
IFRS資産台帳メンテナンス
以下のメニューもしくは帳票に、リース契約登録メニューから自動作成した資産であることを示すリース契約伝票物件明細行を表示項目として追加しました。
・IFRS資産台帳メンテナンス
・IFRS固定資産台帳印刷(出力帳票:IFRS固定資産台帳、IFRS固定資産一覧)
IFRS資産台帳メンテナンス
・簿価等の増減履歴タブの右下の簿価の計算に、耐年変更時累計額を含めるようにしました。
・簿価等の増減履歴タブの増加簿価、減少簿価のコラムに金額が表示されない不具合を修正しました。

V2.01.60.00

リリース日:2018/08/17
別表16(6)繰延資産
税務償却方法が「5:月数割」または「9:リース期間定額法」の場合、項番4「償却期間の月数」は耐用年数をそのまま表示するようにしました。
以前は12倍した数字を表示していました。
別表16(9)
準備金方式から、直接減額方式もしくは特別償却を行わない設定に変更した資産がある状態で、特別償却準備金作成を行う際の動作について下記の修正を行いました。
・作成当期の特別償却準備金取崩データを作成しないようにしました。
・作成当期以降に特別償却準備金取崩データが残っている場合は自動で削除するようにしました。
種類別明細書
下記の条件で出力した場合に2ページ目以降の所有者コードが表示されない不具合を修正しました。
・帳票種類=減少資産
・A4用紙
・提出地区=複数を選択
減価償却資産取引印刷
点線の太さを統一しました。
また、取引種類「21:売却」「22:除却」について出力先「エクセルイメージ」で出力した場合、帳票のタイトルが見切れてしまう不具合を修正しました。
IFRS減価償却明細表
オプションタブを追加し、自由定義での範囲指定を可能にしました(IFRS16先行対応)。
IFRSリース契約台帳
範囲指定タブに借手貸手区分を追加しました(IFRS16先行対応)。
別表16(1)(2)
印刷指示画面で出力種類「合計表」かつ「新資産・旧資産に小計を表示する」オンとし、出力対象に特別償却資産を含む場合に、税務種類ごとの小計金額が不正になる不具合を修正しました。
別表16(6)繰延資産
除売却経理方法「期首簿価基準」以外を選択時、別表16(1)(2)と同様に、除売却資産は残分と減少分を分けて出力するようにし、項番7「当期償却額」、項番10「前期からの繰越額」、項番11「当期損金認容額」、項番12「翌期への繰越額」が正しく出力されるように修正しました。
減価償却費総括表
期首金額が表示されない不具合を修正しました。
減価償却計算
会計期間定義上、事業月数よりも会計期間数が多い場合、事業月数で償却計算を行うようにしました。

V2.01.59.04

リリース日:2018/07/02
減価償却費総括表
期首金額が表示されない不具合を修正しました。

V2.01.59.00

リリース日:2018/06/15
減価償却計算
耐用年数1年の場合は、減損実行後、旧定率法の10/9法適用対象であっても、10/9計算はしないで、減損後帳簿価額で均等按分するように修正しました(IFRS同様)。
階層構造定義
明細行を追加して保存しないまま、階層グループを変更すると上位階層選択に何も表示されなくなる問題を解決するため、階層グループ番号を変更する際に編集破棄チェックを行うようにしました。

V2.01.58.01

リリース日:2018/05/18
法人税別表(6)
①帳票を英語で出力する際の以下の不具合を修正しました。
・「当期の期間のうちに含まれる償却期間の月数」「償却不足額」「償却超過額」「翌期への繰越額」のラベルが英語で表示されない。
・「Ⅱ Statement of Depr Calculation of Deferred Asset by One-time Depr」のラベルが表示されない。
・一部ラベルの表示が見切れてしまう。
②税務種類名が補助名で表示されない不具合を修正しました。

V2.01.58.00

リリース日:2018/05/18
資産除去債務残高一覧表
以下帳票について、出力時に償却計算済チェックを掛けるようにし、また、会計期間、会計基準(IFRSのみ)の入力時にマスターチェックを掛けるようにしました(IFRS同様)。
資産除去債務残高一覧表
資産除去債務明細表
資産除去債務支払予定表
減価償却費総括表
資産除去債務減少見積を移動させた際の、移動受入/移動払出の貸借が逆であった不具合を修正しました。
種類別明細書
前年中に提出地区A⇒B⇒Aなどと最終的に元の提出地区に戻した場合、帳票種類を「全資産」「検算表」で出力した際に、摘要の移動日と増加事由がブランクで表示されるようにしました。
減価償却明細表
耐用年数1年の場合、償却率の表示が「0.00%」となる不具合を「100.00%」と表示するよう修正しました(定額・定率、IFRS同様)。
IFRS会計基準間差額表
①減価償却計算を全く掛けていない会計期間を指定しても未計算チェックがかかるようにしました。
②IFRSチェックのメッセージを変更しました。「会計基準(%s)の指定した範囲内に償却計算処理未了の会計期間、本支店が存在します。」⇒「会計基準(%s)・本支店(%s)・会計期間(%s)の償却計算処理が終了していません。」
③「本支店(%s)・会計期間(%s)の償却計算処理が終了していません。」のメッセージで表示される本支店・会計期間が不定でしたので、会計期間・本支店順に並べて先頭になるものを表示するようにしました。
IFRS会計基準間差額表
以下のメニューで期・会計期間・会計基準(IFRS)の入力時にマスターチェックがかからない不具合を修正しました。
資産グループマスター印刷
IFRS減価償却計算
IFRS会計基準間差額表
IFRS組織別配賦計算
IFRS月次本締め処理
IFRS年次繰越処理
IFRSシミュレーション償却計算
IFRS減価償却再計算
月次本締め処理
年次繰越処理
減価償却計算
組織別配賦計算
シュミレーション償却計算
IFRS資産グループマスター印刷
IFRS会計基準間差額表
IFRS減価償却費総括表
出力ベース=減価償却累計額で出力した際に、「種類 ‘PerpetuumSoft.Reporting.Rendering.ScriptException’ の例外がスローされました。」のエラーとなり、出力できない不具合を修正しました。

V2.01.57.01

リリース日:2018/03/16
IFRSリース契約登録
印刷指示画面でパラメータ保存後、再度印刷ボタンクリックすると、不適切なエラーが表示される場合がある不具合を修正しました。

V2.01.57.00

リリース日:2018/03/16
資産移動一括処理一覧表
異動コード行、移動数量の枠が他の項目に比べて若干太かったため、デザイン修正を行いました。
資産移動一括処理
取得価額0円の資産では、移動数量にかかわらず異動コード「一部移動」が自動セットされていたところ、全部移動になる数量を入力した場合、異動コード「全部移動」がセットされるよう修正しました。
減価償却明細表
本支店・科目別、または本支店・税務種類別に、資産別明細を表示せず、小計のみ出力する機能を追加しました。
詳細はUGの該当節をご参照ください。

V2.01.56.01

リリース日:2018/02/16
月末償却残高修正
印刷指示画面でパラメータ保存後に印刷ボタンクリックすると、不適切なエラーが表示される不具合を修正しました。

V2.01.56.00

リリース日:2018/02/16
減価償却明細表
「取得価額」「残存価額」の表示を「期首取得価額」「期首残存価額」に変更しました(IFRS同様)。
減価償却明細表
2段表示の明細の1段目と2段目の間を破線表示にしました。対応メニューは以下の通りです(IFRS同様)。
・減価償却明細表
・月次推移表
・組織別配賦集計表
・償却超過明細表
・資産除去債務残高一覧表
・資産除去債務支払予定表
減価償却明細表
OKボタンクリック後にSQLキャンセルダイアログを表示するようにしました。対応メニューは以下の通りです(IFRS同様)。
・減価償却費総括表
・減価償却明細表
・附属明細表
・月次推移表
・組織別配賦集計表
・組織別配賦明細表
・償却超過明細表
・IFRS会計基準間差額表対応
月末償却残高修正
別会社に同じ資産番号の資産を登録している場合、当該別会社の資産について修正会計期間以降の移動取引を行ったかをチェックし、エラーとなる不具合を修正しました(IFRS同様)。

V2.01.55.03

リリース日:2018/01/19
IFRS固定資産台帳一覧照会
固定資産台帳一覧照会メニューと同様に、資産台帳照会タブに名称や簿価等金額などを追加し表示内容を拡充しました。

V2.01.55.00

リリース日:2018/01/19
別表16(1)(2)(4)
資産番号を15桁まで表示できるようにデザインを改善しました。
また、資本的支出により追加した子資産の場合、資産番号枝番も表示するようにしました。
種類別明細書
提出地区A⇒B⇒Aなど、資産移動を行った結果元の提出地区に戻った場合に、当該資産が増加資産の種類別明細書に出力されない不具合を修正しました。
別表16(1)(2)
明細表を出力した場合に、小計・総合計欄に耐用年数0が表示される問題を修正しました。
別表16(1)(2)
以下の改善を行いました。
①事業月数が12未満の場合、別表16(1)の項番26(定額法の償却率)に、通常の償却率×当期月数÷12で計算した償却率を表示するようにしました。
②別表16(2)項番26(調整前償却額)は以下の通り表示するよう修正しました。
(1)当期の中途に事業の用に供した資産は(項番8×項番25)×事業供用月数/当期の月数
(2)当期が1年未満の場合は項番18の金額に項番25の本書の償却率を乗じて計算した金額(当期の中途に事業の用に供した場合には、更に当期の事業供用月数を乗じて当期の月数で除した金額)を本書として記載し、項番18の金額に項番25の上段の括弧書の償却率を乗じて計算した金額を上段に括弧書
別表16(1)(2)
以下の改善を行いました。
・別表16(1)の当期全部除却資産について、項番27(算出償却額)・28(増加償却額)の金額を出力するようにしました。
・別表16(2)の当期全部除却資産について、項番18(償却額計算の基礎となる金額)の金額を出力しないようにしました。
・別表16(2)の増加償却を行った当期全部除却資産について、項番26(調整前償却額)には増加償却を除いた金額を出力するようにしました。”
固定資産台帳一覧照会
V2.01.51で以下のメニューを単独のメニューとして新規追加した際に、メニュー権限の引き継ぎが行われていないため、メニューを開けない不具合を修正しました。
○メニュー権限の引き継ぎ元⇒引き継ぎ先(V2.01.51で新規追加したメニュー)
・固定資産台帳一覧照会⇒固定資産台帳照会、固定資産台帳印刷、少額資産台帳照会、少額資産台帳印刷
・建設仮勘定台帳照会⇒建設仮勘定台帳照会、建設仮勘定台帳印刷
・減価償却資産取引一覧照会⇒減価償却資産取引印刷
・建設仮勘定取引一覧照会⇒建設仮勘定取引印刷
(例)
建設仮勘定台帳照会の権限が付与されているユーザは、本バージョン(以降も含む)にバージョンアップすることで、建設仮勘定台帳照会・建設仮勘定台帳印刷の権限が自動的に付与されます。
減価償却計算
200%定率法かつ耐用年数1年(減損後含む)の場合に償却計算が実施されない不具合を修正しました。
シミュレーション償却計算
計算対象期の期末期間以降に減損期間がある場合に、エラーになるよう修正しました(IFRS同様)。

V2.01.54.00

リリース日:2017/12/18
償却方法マスター
意図せず償却方法変更履歴を作成しないよう、償却方法変更時に表示する処理確認画面を改善しました。
詳細は、UGのFASマスター(章)、償却方法マスター(節)、定率法から定額法への変更(項)をご参照ください。
種類別明細書
期首残高修正(減少)メニューで資産税取得価額または数量以外の項目を登録しており、他に減少用に表示する資産が存在しない場合でも、種類別明細書(減少資産)が白紙で出力される不具合を修正しました。
償却方法マスター
「履歴作成」で償却方法変更時、変更前償却方法を見ていなかったため、例えば旧定額から定額への変更時も償却方法変更履歴を作成し、その後の償却計算で改定時期首簿価を元に計算していた不具合を修正しました。
また、新規フィールド「償却方法変更区分”備忘”」を追加し、「履歴作成」で償却方法変更時は当該区分を常にオンにします。
これに対し、既存の「償却方法変更区分」は、「41:償却方法変更履歴」を作成する場合のみオンとなるよう修正しました。
さらに各関連メニューで新規フィールドに正しい値がセットされるよう対応しました。
償却方法変更履歴削除
償却方法変更履歴削除メニューを新設しました(IFRS同様)。詳細はUGを参照してください。
本勘定直接繰入
その他償却情報タブに償却方法変更区分備忘、償却方法変更区分備忘経理表示追加し、保存時常にオフをセットします。
ただし、減価償却資産初期登録の場合のみ、償却方法変更区分オフなら編集可、オンなら備忘もオンで編集不可とします。(IFRS同様)
また本区分は償却方法変更時、「履歴作成」で変更した場合にオンになり、償却方法変更履歴削除メニューでオフにできます。
本メニュー以外でも資産台帳(台帳)を作成・更新するメニューではシステムがオン/オフを判定してセットします。”
減価償却計算
事業年度が1年未満で償却率を再計算する際、小数点以下3位未満の端数は切り上げ処理を行いますが、小数点以下第4位がゼロになる場合に、それ未満に端数があっても切り上げ処理ができなかった不具合を修正しました。

V2.01.52.00

リリース日:2017/10/20
資産グループ別減損額登録
摘要に…ボタンを追加しました。
資産グループ一括登録
減損資産台帳作成ボタンクリック時の未計算チェックおよび作成対象を以下の通りに改善しました。
・除却済み資産は計算チェック対象外(IFRSは削除区分が無いため対応外です)。
・使用不可の本支店は計算チェック・作成対象外。
・会社別オプションFAS会計単位処理オプションが「1:処理対象のみ」の場合は、処理対象本支店のみ計算チェック・作成対象。
資産グループ一括登録
範囲指定タブ、一括登録タブの会計期間テキストボックスを右寄せ、会計期間日付テキストボックスを中央寄せで表示するよう改善しました。
資産グループ別減損額登録 会計期間テキストボックスは右寄せ、開始日・終了日テキストボックスは中央寄せで表示するように改善しました。
別表16(1)(2)(4)(6)
別表16(1)(2)において、特別償却をオンに設定している資産の場合、租税特別措置法適用条項((1)31、(2)35)に、特別償却条文マスターより資産に登録した割合を優先して表示するよう修正しました。
IFRSリース契約・物件照会
・範囲指定タブの通貨FromTOに同じ通貨を指定して最新表示をした場合にも、リース契約一覧タブおよびリース物件一覧タブの通貨別取引金額合計ボタンを利用可能にしました。
・リース資産計上額合計を表示する条件を変更しました。従来の条件である、出力結果に含まれる通貨が1種類であるという場合ではなく、範囲指定タブの通貨FromTOに同じ通貨を指定しているという場合に表示します。
リース契約・物件照会
・範囲指定タブの通貨FromTOに同じ通貨を指定して最新表示をした場合にも、リース契約一覧タブおよびリース物件一覧タブの通貨別取引金額合計ボタンを利用可能にしました。
・リース資産計上額合計を表示する条件を変更しました。従来の条件である、出力結果に含まれる通貨が1種類であるという場合ではなく、範囲指定タブの通貨FromTOに同じ通貨を指定しているという場合に表示します。
償却資産申告書
資本金等の金額欄について、一万円単位を四捨五入して十万円単位まで金額を表示するよう修正しました。
別表16(1)(2)(4)(6)
別表16(2)項番35の条文名が適切に表示できるよう改善しました。
償却資産申告書
レコードゼロでも印刷するチェックボックスを追加しました。チェックオンの場合は、償却資産申告書に記載すべき資産の無い提出地区でも、出力が可能です。

V2.01.51.03

リリース日:2017/09/29
仕訳データ作成
複数本支店でJNL自動仕訳マスターの「507:固定資産取得自動仕訳」設定済の場合、資産取得仕訳作成時にオラクルエラーが発生していた点を修正しました。

V2.01.51.02

リリース日:2017/09/29
資産台帳照会
以下メニューを追加し、少額資産台帳照会・建設仮勘定台帳照会にはヘッダ検索ボタンを付けました。
固定資産台帳照会
少額資産台帳照会
建設仮勘定台帳照会

V2.01.51.00

リリース日:2017/09/29
台帳印刷
以下ののメニューを作成しました。
・固定資産台帳印刷
・少額資産台帳印刷
・建設仮勘定台帳印刷
・減価償却資産取引印刷
・建設仮勘定取引印刷
各台帳照会の印刷ボタンクリック時は、画面に表示している建仮番号または資産番号・枝番を出力範囲にディフォルトセットするよう修正しました。
各一覧照会メニューの印刷ボタンクリック時は、条件指定タブの設定を範囲指定タブに引き継いでセットするよう修正しました。
建設仮勘定新規登録
以下のメニューに印刷ボタンを追加しました。
また、建設仮勘定台帳印刷画面を開いた際、画面に表示している建仮番号をディフォルトセットするようにしました。
・建設仮勘定新規登録
・建設仮勘定追加登録
・建設仮勘定初期登録
本勘定繰入
以下のメニューに印刷ボタンを追加しました。
また、画面に表示している建仮番号をディフォルトセットして建設仮勘定台帳印刷画面を開くようにしました。
・本勘定繰入
・本勘定繰入(資本的支出)
・他勘定振替
本勘定直接繰入
以下のメニューに印刷ボタンを追加しました。
画面に表示している資産番号をディフォルトセットして固定資産台帳または少額資産台帳印刷画面を開くようにしました。
・本勘定繰入の登録ボタンで開く本勘定登録
・本勘定繰入(資本的支出)の登録ボタンで開く本勘定登録(資本的支出)
・本勘定直接繰入
・本勘定直接繰入(資本的支出)
・次年度以降減価償却資産登録
・減価償却資産初期登録
・少額固定資産台帳登録、次年度以降少額固定資産登録
建設仮勘定台帳一覧照会
範囲指定条件に、購入先を追加しました。
以下の画面のグリッドへ、左右スプリッターを付け、名称フィールドを追加しました。
・建設仮勘定台帳一覧照会
・建設仮勘定取引一覧照会
減価償却資産取引一覧照会
・取引印刷と範囲指定条件を合わせました。
・取引種類の範囲指定条件を、From/Toとしました(印刷、建設仮勘定取引一覧照会・印刷同様)。
・取引種類18、31:その他増加/減少(経理償却後残額登録)は、会社別オプションFAS経理残存簿価入力オプションがオンの場合のみ表示するようにしました。
・取引種類19、32:資産除去費用増加/減少は、会社別オプションFAS資産除去債務使用区分がオンの場合のみ表示するようにしました。
・取引日のディフォルトは処理対象期ですが、この範囲を外された場合は、処理対象期でなくとも検索できるようにしました(建設仮勘定取引一覧照会・印刷同様)。
・左右グリッド化し、名称フィールドを追加しました。
・並び順を取引種類(異動コード)・資産番号・枝番・取引日順にしました(建設仮勘定取引一覧照会同様)。
・帳票並び順は取引種類(異コード)・取引日・資産番号・枝番順にしました(建設仮勘定取引印刷同様)。
・帳票の1レコード内の横罫線を破線にしました(建設仮勘定取引印刷同様)。
資産台帳メンテナンス
印刷ボタンをクリックすると、資産台帳メンテナンス画面に表示している資産番号・枝番を出力範囲にディフォルトセットするようにしました。
IFRS会計基準間差額表
出力範囲タブで税務種類を指定してOKするとエラー「ORA-00904:”ASTKNDNMABR”:無効な識別子です。」となる不具合を修正しました。
少額資産台帳印刷 出力範囲タブおよび少額資産台帳・少額資産一覧レポートで本支店が左詰表示になっていましたが右詰表示に修正しました。
IFRS減価償却資産取引一覧照会
取引種類From/To指定に対応しました。印刷画面も同様です。
並び順を会計基準・取引種類・資産番号順にしました。
帳票は、会計基準>取引種類で改ページします。
左右グリッド化し、名称フィールドを追加しました。

V2.01.50.00

リリース日:2017/08/31
本勘定繰入
建仮取崩明細グリッドの摘要コラムに詳細ボタンが表示されるようにしました。
固定資産台帳一覧照会
・固定資産台帳印刷の出力範囲条件と合わせ、さらに資産番号・枝番・資産税種類(各F5)の範囲指定を印刷指示とともに追加しました。
・会社別オプションの設定に合わせて条件指定タブ・資産台帳照会タブの項目の使用と表示を切り替えます。
・項目の並び順はは本勘定直接繰入の入力順にしました。
・並び順コンボボックスを追加しました。
仕訳データ作成
勘定科目マスターの明細入力区分が入力不可の場合は明細区分はセットしないよう修正しました。
仕訳データ作成
資産除去債務仕訳作成で、摘要に文字列だけを入力すると日付リテラルエラーとなる不具合を修正しました。
減価償却資産取引一覧照会
以下2つの画面において、条件指定タブの更新者へF5検索機能を追加しました。
・減価償却資産取引一覧照会
・建設仮勘定取引一覧照会
減価償却資産取引一覧照会
・取引日は、ディフォルト今期にしました
・処理日は更新日とし、更新者の下に配置しました
・取引日・更新日ともFromTo指定に変更しました
・項目の並び順を固定資産台帳一覧照会に合わせました
仕訳データ作成
除売却仕訳で減価償却費仕訳同様、摘要の日付書式(yyyy年mm月)に対応しました。
年次繰越処理
取得価額がゼロかつ資産税取得価額がゼロ以外の資産を除売却した時、資産税取得価額残高がゼロになるよう修正しました。
さらに年次繰越で削除区分をオンに更新する際は、資産税取得価額もゼロであることを条件に追加することで、取得価額がゼロでも資産税取得価額がゼロでない資産の削除区分がオンにならないようにしました。
物件管理(ラベル)
管理区分「2:少額固定資産」を選択した場合、「数量分出力する」にチェックをつけ出力枚数を2以上に指定しても1資産1枚しか出力されない不具合を修正しました。
物件管理
残高基準日は管理区分コンボボックスで「2:少額固定資産」を選択している時は使用不可にしました。
また、管理区分コンボボックスで「2:少額固定資産」を選択して出力した場合に減価償却資産も出力される不具合を修正しました。
固定資産一覧
固定資産一覧帳票において、課税標準の項目が出力されるよう修正しました。
固定資産台帳一覧照会
管理区分「2:少額固定資産」を選択した場合、原則、「1:減価償却資産」選択時と同じ項目を出力するようにしました。ただし少額固定資産登録に無い項目は入力不可・非表示にしました。
仕訳データ作成
JNL自動仕訳明細行属性決定方法マスターの設定を参照して仕訳作成するようにしました。
建設仮勘定取引一覧照会
・取引種類ブランクの場合、グリッドに取引種類コードと名称を表示するようにしました。
・取引日は、ディフォルト今期にしました。印刷画面も同様です。
・処理日は更新日へ変更し、取引日とともにFromTo指定に変更しました
・条件指定タブ項目を印刷指示と合わせました。建仮台帳一覧照会も同様です。
・また条件指定タブ項目の、並び順を建設仮勘定新規登録画面の入力順に合わせました。

V2.01.49.00

リリース日:2017/07/14
仕訳データ作成
仕訳データを作成し、転送ボタンを押した際のメッセージを修正しました。
「一般会計システムに承認前仕訳を転送します・・・」と表示されていたメッセージの「承認前」を削除しました。
仕訳データ作成
パラメータ保存に対応しました。ただし、会計期間は保存しません。